土曜日, 1月 05, 2013

Angstrom

bagleboneと戯れる。 もともとのSD cardで起動。OK。minicom /dev/ttyUSB1、8n1、115200でconsole確認。 あたらしいmicro SDカード4GBを準備してUbuntuを書き込んで起動、OK。
方法はBeagleBone で遊ぼうのこーなーの通り。

あたらしいmicro SDカード4GBを準備してAngstromを書き込んで起動、OK。
Angstromは http://www.angstrom-distribution.org/demo/beaglebone/ からAngstrom-Cloud9-IDE-GNOME-eglibc-ipk-v2012.05-beaglebone-2012.11.22.img.xzをdownloadして、

 # xzz -cdk Angstrom-Cloud9-IDE-GNOME-eglibc-ipk-v2012.05-beaglebone-2012.11.22.img.xz > /dev/sdc
で書き込み(書き込み前にfdiskですべてのパーティション消しておいた)。

Angstromを自力buildしようとして撃沈。母艦のメモリーが足りなくなってbuildが途中で止まってしまう。
firefox、chrome、emacsなんか全部落として再度実行して通ったみたい。

toolchainはubuntuのgcc-arm-linux-gnueabiが使われたのか、Angstromのtoolchain(/usr/localに配置されている)が使われたのかは検証していない。

u-bootは仕組みがよくわからない。自前kernelで遊びたいんだが、一括なbuild systemはkernel buildだけをどうやって切り出すのか調べなきゃいけないようだ。
Angstromはkernel buildが面倒なのでUbuntuかSLArchLinuxが便利なのかも。

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