ヤングアニマル
組み込みソフトウェアのための構造化モデリング(SESSAME WG2)
Linux magazine THE DVD COMPLETE
C Magazine 2006.2
Rubyプログラミング基礎講座(広瀬雄二)
詳解シェルスクリプト(Arnold Robbins, Nelson H. F. Beebe)
バリバリ伝説 WGP第2戦西ドイツ編(しげの秀一)
レスキューウイングス ゼロ(トミイ大塚)
日曜日, 1月 29, 2006
土曜日, 1月 28, 2006
水曜日, 1月 25, 2006
買った本
BECK#25(ハロルド作石)
週間石川雅之(石川雅之)
Rescue Wing#1(トミイ大塚)
週間少年マガジン
週間少年サンデー
日経ソフトウェア 2006.03
UNIX MAGAZINE 2006.2
Software Design 2006.2
Interface 2006.3
週間石川雅之(石川雅之)
Rescue Wing#1(トミイ大塚)
週間少年マガジン
週間少年サンデー
日経ソフトウェア 2006.03
UNIX MAGAZINE 2006.2
Software Design 2006.2
Interface 2006.3
日曜日, 1月 22, 2006
水曜日, 1月 18, 2006
火曜日, 1月 17, 2006
日曜日, 1月 15, 2006
木曜日, 1月 12, 2006
水曜日, 1月 11, 2006
月曜日, 1月 09, 2006
金曜日, 1月 06, 2006
WBS
Work Breakdown Structureではなく、TV東京のほう。
「好調日本に潜むシステムのわな」(realのファイル)と
いうことで、東証のトラブルやJASDAQのシステムダウンを
取り上げていた。
こんな燃料が投下されるときっと炎上すると思うが,所感をいくつか。
複雑度が上がればトラブルが増えるのも当たり前。
できるエンジニアやできるテスタを正当に評価している
企業(社会やシステムと言い替えてもいい)が少ない、
理解できないことも一因だと思う。
これ以上は、愚痴になるので書けねぇ。
一方、エンジニアの質が低下しているのも事実。
IDEが充実してきたり、いろいろな開発言語が
出てきたり、敷居は下がり間口は広がった。
ハードウェアの価格も下がった。
その分、ソフトウェアに関わる人工が増えたので
当然質は低下する。
ライトノベルが百花繚乱であるのに、読みごたえが
ない本が多いのと同じだと思う。日本の音楽も同じかも。
J-POPも聞ける音楽は増えたよね。クズも増えたけど。
参加する人が増えたせいでいいモノ(優れたエンジニア)が
増えたが、相対的な質は低下した。
懐かしい言葉になってしまったが、ソフトウェア
クライシスは確かにやってきている。
ソフトが介在する分野の広がりに対して、作業者はそ
んなには増えていない。だから経験がちょっとでもある
サンデープログラマがいっちょまえの顔してられる(俺も)。
実際、使える人間がいなくなったもんな。
得意分野が狭くて浅い。勉強しない。そんな人が普通に
なってしまっている。ソフト屋はスポーツ選手といっしょで、
現役を続ける以上毎日のトレーニングをサボるわけにはいかない。
他の職種とは歴史が違うからね。ソフトは圧倒的に歴史が浅い。
建築、土木や機械は数千年、ソフトは数十年なのだ。
つまり日々の進歩の幅、というか伸びシロの桁が違う
はずなのだ。ということは、進歩の幅に遅れないように
するにはメチャクチャ努力が必要なはずだ(才能がある人は別)。
それより、なんだ。障害があるとことさら声高に叫ぶ人種が
いるから「不具合を人間がカバーすればいい」という、
番組自身で紹介していたようなロジックが通らない世に
なったのだよ。
「好調日本に潜むシステムのわな」(realのファイル)と
いうことで、東証のトラブルやJASDAQのシステムダウンを
取り上げていた。
こんな燃料が投下されるときっと炎上すると思うが,所感をいくつか。
複雑度が上がればトラブルが増えるのも当たり前。
できるエンジニアやできるテスタを正当に評価している
企業(社会やシステムと言い替えてもいい)が少ない、
理解できないことも一因だと思う。
これ以上は、愚痴になるので書けねぇ。
一方、エンジニアの質が低下しているのも事実。
IDEが充実してきたり、いろいろな開発言語が
出てきたり、敷居は下がり間口は広がった。
ハードウェアの価格も下がった。
その分、ソフトウェアに関わる人工が増えたので
当然質は低下する。
ライトノベルが百花繚乱であるのに、読みごたえが
ない本が多いのと同じだと思う。日本の音楽も同じかも。
J-POPも聞ける音楽は増えたよね。クズも増えたけど。
参加する人が増えたせいでいいモノ(優れたエンジニア)が
増えたが、相対的な質は低下した。
懐かしい言葉になってしまったが、ソフトウェア
クライシスは確かにやってきている。
ソフトが介在する分野の広がりに対して、作業者はそ
んなには増えていない。だから経験がちょっとでもある
サンデープログラマがいっちょまえの顔してられる(俺も)。
実際、使える人間がいなくなったもんな。
得意分野が狭くて浅い。勉強しない。そんな人が普通に
なってしまっている。ソフト屋はスポーツ選手といっしょで、
現役を続ける以上毎日のトレーニングをサボるわけにはいかない。
他の職種とは歴史が違うからね。ソフトは圧倒的に歴史が浅い。
建築、土木や機械は数千年、ソフトは数十年なのだ。
つまり日々の進歩の幅、というか伸びシロの桁が違う
はずなのだ。ということは、進歩の幅に遅れないように
するにはメチャクチャ努力が必要なはずだ(才能がある人は別)。
それより、なんだ。障害があるとことさら声高に叫ぶ人種が
いるから「不具合を人間がカバーすればいい」という、
番組自身で紹介していたようなロジックが通らない世に
なったのだよ。
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