今日、大規模な停電が首都圏で発生した。クレーンが江戸川を渡る275kVの送電線をぶった切ったそうな。
これをもって、対テロだどうだと抜かすやつらがいるが、どうよ。
かなり昔に作られたものなのに、テロ対策されていると考えるほうがおかしいわ。
テロのことをいうなら、大石英司がかなり昔に指摘した、多摩川を渡る田園都市線を爆破するほうがよっぽど効率がいいって。
ちなみに、利根川を渡る常磐線の鉄橋下もガス管が通ってたような気がするのでテロには好都合。
首都圏を麻痺させるには交通網を狙うほうが効果的でしょ。経済活動にも直接影響するし。
#会社員のみなさんはテロを覚悟で満員電車に乗るのだろうか...
件の送電線はちゃんと多重化されていたし、短時間で復旧した。
問題として挙げるとするならば故障箇所の特定に時間がかかったことだ。
そうすればもっと短時間で復旧できたはず。
故障箇所が判明しないまま電源投入するのはできないことくらい、豆電球と乾電池の実験をした小学生以上なら誰でもわかる(よね?マスコミのみなさん)。
今日も首都圏は昼ににわか雨が降った。まさに神風(神雨?)だな。
気温が下がったおかげで消費電力量が減って助かったのだろう。
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